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眼鏡を奪おうとするのも成長なのだ

ブログの更新頻度が確実に落ちている

ゆっくりとパソコンに向かう時間が無いほど、今忙しい

たかだか数分間、パソコンの前に向かう時間を作れないほどの能力が僕には無いわけだが

子どもが少しずつ大きくなって、自分で出来る事もそれなりに増えてきて、親はますます眼を放せなくなっている

もうすぐ、魔の2歳児と言われる年齢になる、第一次反抗期を迎える息子は、目の前にあるもの全てに興味を持ちだし、そして何でも自分でやりたがる

イヤイヤしながら、大声で泣きながら、自分の可能性をどんどん膨らませていく

この時期は、親がかなりのストレスを感じるそうだ

虐待のニュースをみると、そうなのかとも思う

では、そもそも、そのストレスはどこから生まれるんだろう

子どもを自分の思い通りにしたいという、コントロール願望から生まれるストレスなのか

何故そんなことをするのかという、自分の期待を裏切られたストレスなのか

単なる、泣き声という騒音からのストレスなのか

人はいつから、こんなにもストレスに過敏になったのか



子どもの成長を喜ばない親はいないと思いたい

イヤイヤするのも、大声で泣くのも、自分で何でもやりたがるのも、すべて子どもが成長していく過程じゃないか

たとえ血の繋がった子どもでも、決して自分の分身ではない

自分のおもちゃではない

ましてや、奴隷では絶対にない

子どもの成長を共に喜び、アイデンティティーを認め、共に成長していく仲間として認める

そんな簡単な事ですら、今は難しい世の中になったのか

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悲劇は前触れもなく突然に

たとえ、身内であろうとしてはいけないことがある

いや、身内だからこそしてはならないことがある

今まで、心血を注いで自分を育ててくれていたことも理解しているし、その恩義に報いることも忘れていないつもりだ

なにかあれば、すぐに駆けつけて助けようとも思っている、そんな所存だ

だが、それとこれとは話が違うのだ・・・


事件は昨日起こった

息子が熱を出していたので、妻が午前中に病院に連れていき、受診後に実家に預けた

妻は遅れて仕事場に行った

僕は時々、電話で母親に状態確認、落ち着いて過ごしているという話だった

内服薬の作用か、よく眠っているとのこと、熱感も特にないという話を聞き安心していた

僕の帰宅に合わせて、息子を家まで連れて来てくれるという、気前の良い話に喜んでいた

そして帰宅

たまたま、妻とハチ合わせたので、一緒に家路を急いでいた

家が近づいてくる

ふと気付くと、父親が家の前で立っている姿が見えた

その後ろから、見かけない前髪横一文字パッツンの子どもの姿が見える??

誰だ?あの子は?あんな昭和風な子ども、この辺にいたかな?親は何してるんだ?

もやもやしたアンニュイな気持ちのまま、その子に近づいて良くみると・・・息子だった!!

『節子・・・それ・・・ドロップやない、おはじきや』

そんなセリフが僕の頭の中を駆け巡った

もちろん息子からは、蛍が何故すぐに死んでしまうのかは聞かれなかったのだが・・・

犯人は母親だった

以前から、母親に髪の毛を切ってあげろという声を聞いていたのだが、無視していたのだ

それが、この惨劇を生んでしまった

僕の非難の声にまったく意に介さず、半笑いのまま、なんだったら切ってあげた自分に感謝しろと言わんばかりの母親の表情を前に、僕は心から息子に謝ったのだ

ごめんね、息子よ、これからはお父さんがきちんと切ってあげるからね

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優しい息子

最近の悩みは、お風呂の前に下着の中をふと見ると、トイレットペーパーのカスが大量に付着している時があることです。「床にカスを落とさないで!」と妻に怒られるのですが、解決方法が、まったく浮かびません。


息子が最近、色んなことをし始めました。小首を傾げながら、僕の顔を覗き込んできたり、横になってる僕のお腹に、思いっきりダイブしてきたり、ほっぺたに指を引っ付けて「美味しい!」って顔をしたり・・・。

本当に、この時期の子どもの成長って、早いですね。昨日までできなかったことが、今日になって突然できるようになったりします。それに今のところ、発作の症状は出てないので、このまま沈下していてくれたら、と願っています。

自我も芽生えてきているようで、ちょっと僕が息子に悪戯をしたりすると、唇を尖らせて怒ったり、気に入っている人形を手から奪ったりすると、泣き出したりします。冗談で、妻を叩く真似をしたら、もの凄く泣き出しました。僕が本当に叩かれている時には笑ってるのにね。

こないだ、ご飯を食べてる時に、急にスプーンを奪ったかと思うと、妻の口に向けて「あ~ん」ってしたそうなのです。いつも自分がされてるから、自分もしてみたかったのか、息子の優しさなのかは分かりませんが、身震いするほど、たまらない気持ちになりました。

どんなに、ヘチャムクレでもいいから、優しい人に育ってね。

脳波検査

息子が脳波の検査をしてきました。

僕は仕事でして、妻が僕の両親と共に行きました。

脳波の検査では、特に異常は見られないとの事。

でも、本来は発作時の脳波を見てみないと分からないそうです。

医師からは、治療を始めた方が良いとも、様子を見た方が良いとも、どちらとも言えない

ただ、脳波が常に乱れている訳ではないので、早急な治療が必要とはいえないと思うとの事。

判断が難しいようです。

妻が撮った映像を見ても、やはり、なんとも言えないとの事でした。

治療を始めるのなら、『テグレトール』という薬を朝・夕、飲んでいく事になるそうです。

当然、副作用もあり、ふらつきや薬疹、怒りっぽくなる事もあるそうです。

妻は、僕と相談して、どうしていくか返事します、と話しました。

悩みました・・・。


結局、再度、症状が出た時に、治療を開始することにし、今は様子を見ていく事にしました。

でも、何かあればすぐになんとかしてあげるからね!


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再受診

昨日、息子が受診しました。

自分は仕事でどうしても都合がつかず、妻は車の運転が出来ない為、なんとか父にお願いして連れて行って貰いました。

結局、その日は問診のみ。何のための受診だったのか、訳が分かりませんでした。

妻が、息子の症状が出ている時の映像を取っており、医師の見せたところ

「脳波の検査をしてからじゃないと、何とも言えないけれど、これは、今すぐ治療が必要ではないかもしれない」

との事。少し安心しました。



「何かあったら」って、便利な言葉ですね。一応、医師としては最低限、そういった指示をしているわけでして、もしも、それで受診に来なくて「何かあっても」責任は免れるわけですね。医療訴訟を想定しての、リスク回避の為もあるのでしょうか。確かに、昨今の医療訴訟の中には、「んっ!?」と耳を疑いたくなるものもありますけどね。

でもね、医療関係者にとっては、受診なんて日常的なものでしょうけど、一般人にとっては非日常的なものなんですよ。仕事をしていたら、何とか都合をつけなくちゃいけないし、子育てしてたら、誰かに預けなきゃいけない。子どもが一緒に連れてこれる年齢ならまだしも、乳幼児とかだったら、本当に大変だと思います。

我々の仕事においても、当たり前・普通だと思っていることが、実は一般の人にとっては非現実的なものが、かなりあるのかもしれませんね。介護の常識・世間の非常識でというやつです。そして、そういった感覚のズレは、介護業界のみではないと、感じた次第です。

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プロフィール

眼鏡兼相談員

Author:眼鏡兼相談員
通所介護の相談員と介護支援専門員を兼務しています。
若い頃は、バイクにのめり込んでいました。
今は息子にのめり込んでいます。

介護の仕事での、皆さまの失敗談を集めています。宜しければ、匿名で構いませんので、下の掲示板に書き込みくだされば嬉しいです。
職種も一緒に書いてくだされば、なお嬉しいです。

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