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目から鱗が

懇親会が始まった。くそう、駅まで車で来たもんだから飲めないじゃあないか。いや、もしも免停になれば、通所介護の送迎をしなくても済むんじゃないのか?むしろありがたいことになるのでは・・・いや、人として、大人として、常識人として飲酒運転などしてはならないのだ。だから、烏龍茶で良いのだ。でも、皆、美味しそうだな・・・

なんて思いながら、shanさんのいるテーブル付近で、以前とは別人のような流暢な口調で談笑しながら、並んでいる食事を(これは炭水化物じゃない・・・)などと考えながら頬張っていた。うん、東京のサーモンは美味い。きっとそんなことはないのだけれど、美味いのだ。食事は、その場の環境、雰囲気がとても大切であると再認識する。みんな黙って餌のように食事を食べてるようじゃ、どんなにメニューを考えても、どんなに口腔清潔を頑張っても、本当の意味での食事のできる幸せには到達できないんだろうな。あんたの施設のことだぜ。

とまあ、尻切れトンボのようだが、懇親会は終わりました。masaさんの講演、masaさん飯塚さんのトークセッション、懇親会、そのすべてが有益なものであり、自分の心で思っていた事は間違いではなかったのだと再認識でき、目から鱗が落ちました。ちなみにね、『目から鱗が落ちる』のは、人から新しいことを教えてもらった時じゃないんだぜ。自分の頭の中で新しい資源を自分の力で見つけた時に、目から鱗は落ちるんだぜ。みんなも自分の鱗を落とそうよ。

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「人を語らずして介護を語るな2~傍らにいることが許される者」の出版記念シンポジウム2

masaさん、飯塚さんとの『介護の明日は熱いか』というタイトルでのトークセッションが始まった。
関係ないのだが、『飯塚さん』と打とうとして、タイピングをミスり、『いいず加算』と出て、訪問時ケアマネが本心を言えずにいたら算定できる新たな加算だ、と一人でほくそ笑んでいたのは秘密だ。

始まってすぐに事件は起きた。飯塚さんが自己紹介をし、その際「三度の飯より」「飯が好き」とコール&レスポンスを行った時だった。
一瞬、本当に一瞬だったのだが、例えば、教室で皆がガヤガヤとしている時に、突然全員が何故か黙ってしまう瞬間の空気の流れのように、一瞬会場に不穏な空気が流れたのを、僕は見逃さなかった。そして、カッコいい人でもスベる時があるのか、という驚きを禁じ得なかったのだ。そんな瞬間などなかった、お前寝てたんじゃないのかと言われても、こればかりは譲るわけにはいかない。いかないのだ。

masaさん、飯塚さんのトークセッションの内容は割愛させて頂くのだが、本当に時間が短く感じる程、充実した時間を過ごせた。ずっと座ってるのにお尻が、特に坐骨が痛くならなかったのがその証拠だ。会場の椅子のクッション性が特に良かったわけでは・・・決してない。

トークセッションのテーマがこれ。

①介護業界の若者に必要とされるもの
②介護に愛は必要か?
③「ケアマネ・介護職員の研修体系
-政策側が教え込みたいものと、真の専門職として学ぶべきものとの乖離」
④『今、福祉業界に必要な資源(事業)はなんでしょう?』
⑤今回の報酬改定について
⑥介護の明日は熱いか?


ところで、『愛』とはなんなんだろうか

僕が『愛』から連想するのは『愛欲』『愛・おぼえていますか』『愛染恭子』『飯島愛』『佐山愛』・・・本当に様々だ。いや、今のは本当に忘れて欲しい。

人それぞれに、『愛』に対する考え方や思いは違っている筈だ。だからこそ、一方的な愛があったり、捻じれた愛があったり、歪んだ愛がある。そして、互いにその捻じれや歪みを修正できないままでいるから、結果として不幸なことが起こるのではと思っている。
妻の僕に対する暴言や中傷、精神的暴力行為も、こういった歪みから生じているのだと思っている。そう思わないとやってられない。そう思わないとやってられない。大事なところなので2回言いました。

愛の意味を考慮すると、まったく愛をもたずに生きていくのは不可能ではないかと思う。ただ、自身のもっている愛が一方的であったり、歪んでいないのかということの確認作業の怠りが、周囲の助けやフォローのなさが、自身を暴走列車化し、機械の身体ならぬ自分にとって都合のよい愛を与え求めるようになるのではないだろうか。

『仲間』の存在は、そういった歪みを修正してくれる。

『仲間』の存在は、自分の愛が何を求めていたのかを再認識させてくれる。

初めから、愛のない人などきっといない、ただ仕事での悩みであったり、ストレスであったりが、その確認作業を忘れさせてしまうんだ。

大事なのは、思い出させてくれる仲間を作ることなんじゃ、ないだろうか

続く・・・のか


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「人を語らずして介護を語るな2~傍らにいることが許される者」の出版記念シンポジウム

「人を語らずして介護を語るな2~傍らにいることが許される者」の出版記念シンポジウムに参加してきた

場所は東京、田町という品川駅の隣の駅だ

朝から、6Pチーズ三個とトマトジュースを飲んだ後、車を飛ばし新大阪駅に到着、車内で食べる予定の弁当を購入後、時間つぶしの為ホームを徘徊しているとmasaさんと遭遇。きちんと挨拶が出来たと思う。

到着までの所要時間は約2時間30分、東京も近くなったもんだ。2時間30分で何が出来るか、なんてボンヤリと考えたけど、訪問が2件が限界だな、とか、送迎して一息ついた位だな、とか仕事のことばかりで計算している。公休日に寝過ぎているのが原因なのだろうか。車内で食べた駅弁は、おにぎりを残して完食。急激な空腹感とひもじさは感じない。

無事に品川駅まで到着。現地までは絶対にmasaさんと共に行動しようと密かに心に誓っていた。迷子は嫌だからだ。競歩なみのスピードと平静を装った表情でmasaさんを探す。合流できた時は心底嬉しかった。改札を出る時に、masaさんが乗車券を取り忘れた為か、僕が改札を抜けれなくなる。駅員さん、僕は見ていたぞ、特急券と乗車券を同時に入れてくださいね、と僕に説明していた時の、僕に向けた嘲笑のまなざしを。田舎者だと思っただろ。

会場に到着。masaさんは打ち合わせの為、僕は時間まで近隣散策。本屋さんで買う気もないロードバイクの雑誌を読み、カフェでヌボーっと過ごす。猫舌だからさっさと飲めないのだよ。ヨーロッパ系の土木作業員の方を見かける。大阪じゃあ、滅多に見ないなぁ、さすが東京だ、と意味なく感心してしまう。

開場時間となり、会場に到着。きたさんに出会う。嬉しい感情の中で、何故か眼頭がジュワっとなりそうになる。人の苦しみや悲しさを100%理解できる能力が備わっていれば『滅多な事を言うものではない』なんて言葉も生まれなかったんだろうな。自分の語彙の貧困さが本当に嫌になる。shanさんとも合流。あまりの変貌ぶりに、背中にチャックを隠していないか探してしまった。人にチャックなんて存在しないことぐらい分かってる筈なのに・・・。分かってるのに確認したくなる、人って愚かな生き物ですね。タヌキさんともお会いできた。1年前にお会いした時と変わらない、安心感がそこにはあった。駅前の飲み屋さんのような安心感だ。gitanistさんにも再会。大丈夫です。妻はgitaさんの事は忘れてないですよ。
それにしても、沢山の人が会場に集まっている。masaさんには人を引き寄せる力があるんだろうな。僕にも、夏に蚊を引き寄せるくらいの力ならあるのだが・・・そんなのはいらない、むしろ永久に封印したい。

基調講演が始まる。みんな静かだ。熱心に話に聞き入ってる人。ipadらしきものを流麗に操作している人。写真を取ってる人、あっ、関係者さんか。きたさんが、たまにぼそっと合いの手を入れていた。その度に、一瞬ビクッとなる僕がいる。

『人生の99%が不幸だとしても、最期の1%が幸せならば、その人の人生は幸せなものに変わる。』
マザーテレサの言葉であり、masaさんも講演でよく言われている言葉だ。
では、不幸とは何なのか。マザーテレサは『この世の最大の不幸は、貧しさや病ではありません。だれからも自分は必要とされていない、と感じることです。』と言っている。勝手な想像だが、高齢者の方々には、自分を必要とされていないと感じている方が多いのではないだろうか。自分は厄介者、家族のお荷物だという声をたまに聞くからだ。でも、最後の1%の時に、自分が必要とされていると感じる事が出来るとしたら、それは幸せなことではないだろうか。
じゃあ、最後の1%とはどの時からなのか。ターミナルに入った時なのか、施設入所した時からなのか。僕は、僕に関わってくれた瞬間からが最後の1%の始まりであって欲しいと思っている。

休憩を挟んで、masaさんとNPO法人もんじゅ代表の飯塚さんとの『介護の明日は熱いか』というタイトルでトークセッションが始まる。

飯塚さんはカッコいい。言い方が変だが、物凄く東京の匂いがするのだ。飯塚さんの匂いを嗅いだわけではないのだが。もしも生まれる時に顔を自由に選べるとしたら、飯塚さんのような顔に生まれたかった。そしたら、僕の人生も今とは大きく違っていた筈だ。知らない人から「なに、メンチきっとんねん」と言われて喧嘩をふっかけられる事もなかった筈だ。「いつも怒ってる?」と一番可愛かった同級生に言われる事もなかった筈だ。告白した時に、公衆電話越しに1時間悩まれた後に「ごめん」って言われる事もなかった筈だ。新しい服を買って家でファッションショーしている時に、妻が半笑いにはならない筈だ・・・くそっ!男は顔じゃあねえよ!心だよ、魂だよ!見た目じゃあないんだよ!見た目悪くても、マメな男の方がモテルって、昔、ホットドッグ・プレスでも書いてたもん!男は見た目じゃないですよね?shanさん!?・・・言ってることがもう滅茶苦茶だ。

なんだか疲れたので取りあえずはここまで。

続く・・・


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明日は東京だ

明日は、久々に遠出する

目的地は東京

東京という名前だけで、多少テンションが上がってしまうほど田舎者なのだが

新幹線に乗るだけでもテンションが上がるのだ

このまま、テンションが上がり続けたら、テンションが高い状態が平静の状態となってしまいそうだ

精神と時の部屋で修行した悟飯ちゃんみたいだな

でも、金髪はあまり好きじゃあないのだ

黒髪・従順・メイド服・眼鏡っ子のほうが大好きなのだよ

嫁さんは、まったくそういうタイプではないのだが

で、東京に行く目的なのだけど

菊地雅洋さんの出版記念シンポジウムに参加するのだ

シンポジウムとは・・・『聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会』

ということなのだよ、ワトソン君

そして、なんだか良く分からないのだが、取り敢えず参加なのだ

その上、こちらが勝手に思い込んでいる『仲間』に会えるのだ

再会する『仲間』まだ見ぬ『仲間』そんな方々に会えるなんて、ドキドキするじゃあないか

文章が、全くの支離滅裂だが、テンションが上がっているから仕方がないのだ

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佐世保まで

6:00
目覚める。というか、きちんと寝れていたのかも怪しい。遠足に行く小学生の気分だ

7:50
新幹線に乗車、意外と博多までが近いことに気付く。新鳥栖から、初の九州新幹線に乗車。新しいっていいなぁ。勿論、写真を撮って妻に送る。家族サービスなのだ。

10:00
MrMさんよりメール。時間的に昼ご飯を一緒に食べるのが難しいとの事。軽く凹む。駅でおにぎりを購入して食べようと決心する。長崎のおにぎりは美味しいはずだ。根拠はないけれど。

12:30
長崎国際大学に到着。取り敢えずMrMさんにTelするも繋がらず。ボッチ感一杯のままタバコを燻らせる。ここで、軽く半泣きになっている。

12:50
ryyohrさんからTelあり、ホッとすると共に、結構知っているはずなのに第一声の「初めまして」という自分の言葉に違和感を憶え、電話しながら半笑いになる。しばらくして、MrMさんとも合流。大きな人だ。「荷物多そうだから、車に乗せておきますか?」の気配りに、自分もこういうところを真似しないといけないな、と改めて思う。惚れそうだ。ryyohrさんとも合流。同級生にあまりにも似ていたため、内心ビックリしていた。

13:30
masaさんの講演スタート。会場は少し暑く、半袖率高し。僕の脇汗率も格段に上がる。講演内容は2度目だったが、そんなの関係ない。人は復習も大切なのだ。やっぱり分かり易い。質疑応答の時間は、あまり皆さん手を上げない。改めて、自分の地域との違いを感じる。MrMさんが「ここで僕が手を挙げたらサクラだと思われるよね」と言っていた。桜というよりもメタセコイアだな、とボンヤリと思ってしまう。長崎の人は奥ゆかしくて、上品なのだろうと思う。根拠はないけれど。

15:30
講演終了。MrMさんの車で、masaさん、ryyohrさんとともにホテルまで送ってもらう。車内でお三方にお土産を渡す。「だんじり」って書いた日本酒だ。口に合えば良いのだが・・・。実は、この日本酒は僕も買ったことがない。

17:30
懇親会スタート。お店は佐世保のお洒落女子が集まりそうな、手作り感が一杯のお店だった。表には聞き慣れない女子会なる文字も見える。『30代女子』と妻をからかって怒られたことを思い出す。サンフラワーの職員さん方も楽しい人だらけだった。新日本プロレスにいたことがあるという方もいらっしゃった。佐々木健介さんや橋本真也さんと同期だとか。爆勝宣言が頭の中に流れ、一気にテンションが上がる。そのテンションがお店のお姉さんには鬱陶しかったのか、後半は軽く無視される。

20:00
二次会会場へ。お姉さんのお勧めを注文すると、チーズケーキの味のするカクテルを出される。何の嫌がらせだ。まったくお酒が進まない。眠気というよりも、気分不良が勝つ。チーズケーキはチーズケーキとして食べたいのだ。

23:00
masaさんとryyohrさんとラーメンを食べに。ryyohrさんが近くにラーメン屋が何処にあるのかをすぐに調べてくれた。こういった行動力は本当に見習わなければいけないと思いながらも、酔いとチーズケーキが僕を支配し、言葉にならない。masaさんはすでに佐世保バーガーは食べたと話していた。何故か置いてけぼり感を感じる。ここでの支払いをmasaさんに奢ってもらう。惚れそうだった。帰ってから妻にこのことを話したら「逆だろ、逆」と怒られた。次は、絶対に奢ります。

7:00
起床。朝ごはん付のコースをホテルに頼んだので、勿体ないから食べに行く。佐世保の朝食は旨かった。しばらくすると、ryyohrさんよりTel、佐世保駅付近を徘徊する。コーヒーは美味しかった。しかし、心残りの佐世保バーガーを何としてでも食べたいと思っていたら、ryyohrさんが近くにないか調べてくれた。その行動力、惚れそうだ。しかし、僕のお腹が張りそうだったので、スモールサイズにする。意外に普通な味だった。やはり、デカさが売りなのか。

次の日、17:00
帰宅。帰宅と同時に妻から「買い物に行くよ」との声が。休む暇もない。遊んできたのだから仕方がないのか。いや、遊んできただけではない、きちんと勉強もしてきたのだ。

また、こういう機会があったら、ぜひ誘ってもらいたいと思う。お土産が明確な地域なら、妻もそんなに反対しないのだ。

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プロフィール

Author:眼鏡兼相談員
通所介護の相談員と介護支援専門員を兼務しています。
若い頃は、バイクにのめり込んでいました。
今は息子にのめり込んでいます。

介護の仕事での、皆さまの失敗談を集めています。宜しければ、匿名で構いませんので、下の掲示板に書き込みくだされば嬉しいです。
職種も一緒に書いてくだされば、なお嬉しいです。

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